twitter @hoshinoiro_

恋愛観

え〜、恋愛......。

今月のPVが100を超えたらしい。嬉し〜🎶
みなさんいつもありがとうございます。

ハア、恋愛.......。
久しぶりのブログ更新だがめちゃめちゃ歯切れが悪い。なぜなら今日は恋愛について書こうと思うので...(なんで?)(さあ......)


まず私には恋愛経験がない。誰かの事を心から好きになったこともあまりない。みなさんはありますか?いいですね...。


さて、ではこの場を借りて我が身を省みる。
なにゆえ愛と無縁の生活を送らざるを得ないのか?

まず異性にあまり興味がないような気がする。自分の事を同性愛者かと疑ってみたこともあるけれど、それも違和感がかなりあるので違うと思う。
というか、もはや性別ではないとも思う。いや、恋愛ですらない。ただ単に、本をたくさん読んでいて、良い本とか私が知りもしないような事を教えてくれる人と話したり散歩したりしたい。

なんでみんなが恋愛の事を一大イベントのように語るのかが分からない。私は恋愛がなくてもやっていけるので平気なはずなのだけれど、様々なものが恋愛を賛美するために、なんだか自分はかなり欠けた人間なのではないかと不安になってくる。しかし分からないというところが今のところ私の恋愛観だ。
語りえぬものには沈黙すべきですよね。
はい.......。........。



これはかなり図に乗った発言だと自覚の上で述べるけれど、私と同級生で、私よりも本を読んでいる人に会ったことがない。インターネットにはいた。いたけれどそのような人はこんな掃き溜めからは姿を消してしまう運命にあると古代から決まっている。

昨日友達が辻村深月の話をしていて本の話だから嬉しくて一緒に話したけれど辻村深月は中学生の時に大体読んだ。新入部員の1年生は哲学科に入りたいと言うからどんな本を読んでいるのか気になっていたけれど、部室に持ってきたのは伊坂幸太郎湊かなえだった。カントを読まんかいカントを!!!!

いや、少し同年代の人より本を読んでいるからといって調子に乗らないことだ。彼らは私がひたすら内に閉じこもりながら本を読んでいる時にもっと素晴らしい事をしているに違いないのだから。そう、恋愛とかね、終わり