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日曜日の過ごし方

寝すぎた。

 

起きている時間も横になっていた。甘ったれるな若者!

思い返すと日曜日はこのパターンに陥ることが多い。毎週日曜日、退屈な部屋の中で私は生きているのか死んでいるのかわからない。

怠惰な日曜日の反省を込めて、どうすれば良い生活が出来るのか考えてみようと思う。

 

まずは無料編。

本棚の読んでいない本を読む、勉強する、窓を開けて涼む、スケッチの練習をする、洗濯をする、筋トレと柔軟を交互に繰り返す 、川に行く、大学図書館に行く、ブックオフに行く

 

無料編はなかなか難しい。交互に繰り返すってなんだよ。

日々の楽しみのためにもお金は必要ということだ。そういうわけで有料編。

映画を観に行く、喫茶店に行ってみる、ミスドでドーナツを食べる、地下鉄で終点まで行く、早朝に起床したのちスケッチブックを持って海に行く(遠い)、一番のパン屋さんを探す、カフェの二階で読書する、好きなお菓子を大量購入して借りた映画を観ながら食べる、お菓子を大量に作り食べる、金曜日から小旅行に出かけるのもいいかもしれない(宿の取り方がわからないけど・・)、ジュンク堂をうろつく、古本屋で吟味する、遠くの図書館に行ってみる

 

こうして列挙している分には良いが、実際日曜日午後1時に起床などしたものでは気怠い陽光に完全にやられてしまい何も出来ない。ソファーにもたれて寝てしまい気づいたら午後6時半になっているのがオチだ。そもそも私の移動手段はもっぱら自転車なので疲労を必ず伴うこともネックになっている。私が本を読んでいるのは、読書の性質が自分に合っているからに過ぎないと時々思う。疲れない読書すごいありがたい、終わり